ボートレース尼崎の「サンケイスポーツ旗争奪第57回尼崎選手権競走」は26日、予選2日目が行われた。

 倉尾大介(50=福岡)は2日目5Rは5号艇で5着も舟足に関しては「展開もなかったしね。足自体は今のレースでも差はなかった。悪くはないけど、普通かな」と水準クリアの感触だ。

 14号機は3優出2Vの好素性機。4月には倉尾もタッグを組んでいる。「このエンジンの調整は分かっている。前操者からも話を聞いてきてる。言うことを聞いて今から関西風にペラを叩く(笑い)。とにかく展示タイムに〝赤〟が付くまで頑張りますよ!」。このエンジンで優勝しているのは西村拓也(大阪)と小坂尚哉(兵庫)。コンビ再結成のアドバンテージとアドバイスを生かして調整に汗を流した。

 作業を終えて宿舎に戻る前には「素直に言うこと聞いて叩いてきた。3日目のレースが楽しみでたまらん」と満面の笑みを浮かべた。