タレントの〝みちょぱ〟こと池田美優(26)が26日、東京・アートアクアリウム美術館GINZAで行われた特別企画「夏のアートアクアリウム2025」開催記念イベントに出席した。

〝金魚鑑賞〟を光・音・香りの演出で楽しむ同美術館で、みちょぱは金魚柄の浴衣姿で登場。「この空間にぴったり。帯も金魚のヒレみたいでかわいい」と笑顔を見せた。

 イベントでは、世界的建築家・隈研吾氏コラボ作品「金魚の石庭」の点灯式が行われ、みちょぱの「3・2・1、点灯!」という合図で作品がライトアップされた。完成された作品を見て「恐れ多いけど、気持ち良かったです。影まで美しい」と喜んだ。

「空間自体に癒される。涼しげだし、夏にぴったり。〝映え〟と〝癒し〟が一緒になっている空間はなかなかない。長時間いたい。いろんな色を感じたい」と語る。続けて「みんな疲れているでしょ? この世の中に。癒しは必要ですよ」とぼやいていた。

 また、七夕にちなんで願いごとも。最近、石垣島に行って日焼けをしたそうだが、「日焼けサロンで下地を作ってから行った。でも今、皮がめくれてくるんじゃないかって心配」と明かす。「皮がめくれるとタンクトップを着られない。それは困る」という。「このキレイな日焼けを維持したいけど、どうケアしても乾燥には勝てなくて…だから皮がめくれませんように!」と願っていた。