ボートレース蒲郡の「創刊50周年記念日刊ゲンダイ杯争奪 蒲郡トトまるナイト特別」は22日、準優勝戦が行われた。
準優9R、3号艇の秦英悟(39=大阪)は、4号艇・武田光史がピット離れで2コースを奪取し、4コースカド発進。コンマ15のスタートから1M握って1号艇・梶野学志とバック並走。2着でゴールし、優出を決めた。
タッグを組む39号機は「準優は自信を持って乗れるようになって、足も良かった。スタートは難しいので、集中して行けるかどうか」と上々の仕上がりだ。
今年はすでに10回の優出で、3回の優勝を飾っている。当地も今回で3節連続優出となった。「GⅡ以外はほとんど優出できているし、悪くない。蒲郡は嫌いな水面ではないし、優勝できていないので、優勝したいですね」と当地初、今年4回目の優勝を狙う。












