明石家さんまが21日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。コンビ名を「インディアンス」から「ちょんまげラーメン」に改名した田渕章裕ときむにエールを送った。
リスナーからのメールで「インディアンスが改名したが、芸人の改名に関わったことはあるか?」と質問されたさんまは「改名はないね。昔はディスコの名前、会社に頼まれて『デッセジェニー』って(命名したと)いうのがあったり、ジミー(大西)もそうやね。名付け親というのはいっぱいありますけど、改名させるっていうのはない」と返答。
田渕ときむはTBS系「水曜日のダウンタウン」で〝ネイティブアメリカン系のそれっぽい団体〟からコンビ名の改名を要求されるドッキリを仕掛けられ、それをきっかけに「ちょんまげラーメン」への改名を決めた。
さんまは「元々インディアンスはメジャーリーグではダメだったんで、今はガーディアンズになってるから、会うた時に『インディアンスでええのか?』って聞いたことはあったんです」と告白。「それで『アメリカやったら替えなあかんな』ということだったんで、とうとうこれに替えたんだ。多分、海外のスポンサーとかの時は仕事しにくい」と感想を述べた。
その上で「ガーディアンズにするのが一番オーソドックスな移動だったんですけどね。(NFL)チーフスがOKでインディアンスがダメって日本人には理解できない歴史があるんで。まあ、これで頑張ってほしいよな」と期待していた。











