大久保佳代子(54)ら〝おひとりさま〟の女性芸能人が、18日放送のトークバラエティー番組「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に集結。老後、孤独の寂しさをどう紛らすか話題になった。
バツ2の千秋(年齢非公表)は「20代の時にみんなで決めたんですけど、出川(哲朗)さんと『キャイ~ン』と『よゐこ』と1個のビルを買って、みんなで住むっていうのを…」と明かした。
すると鈴木蘭々(49)は「もうこれは、結構おひとりさまの中では当たり前の議論っていうか、結構その(年老いた友達同士の)シェアハウスはもう当たり前の世の中になってくんじゃないかな」と指摘。「もともと日本は村社会だったわけじゃないですか。だからだんだんそんなふうな感じで、お互い助け合うコミュニティーを作って住む、みたいなところに帰していく感じがするんですよね」と未来を予想した。
バツ1の益若つばさ(39)も「同じように将来はみんなで一緒に暮らすハイブリッドな環境を作りたいから、まずマンションは一棟建てたいです。大きいリビングに食堂みたいなのをつくって、テラハ(テラスハウス=シェアハウスする男女のリアリティー番組)みたいな」と宣言。
すると、独身キャラの第一人者・大久保は、斬新なアイデアを提案した。
「老後の寂しさと独りの不安ってあるじゃないですか。その時に、上田さん(MCの上田晋也)はじめ、友達夫妻っていますよね、友達の。で、子供たちも独立して家とか余ってますよね、部屋がね。そしたら我々ひとり誰か引き取って、部屋に住まわせてくれ。もちろん家賃払います」
大久保が考える「友達夫妻との老後の共同生活」は、いいことしかないと主張する。
「(友達)夫婦もだんだん冷え切ってるから、私が入ることですごいなんか潤滑油的な感じでなるじゃないですか。で、コッチは生存確認してもらえる、寂しさがなくなる、そっちは夫婦も仲良くなる、ウィンウィン(お互い得する)ですよ」
大久保が出す条件は「週1ごはん(一緒に)食べてくれればいいだけ」だ。












