タレントの指原莉乃(32)が俳優の犬飼貴丈(31)との交際でホッとしたことがあるという。彼氏の名字に「犬」があるが、自身の飼い猫をかわいがってくれるからだ。
指原は13日放送の日本テレビ系「万博会場でタイムスリップ!日本人が1番踊りたい神曲ベスト30」に出演。お笑いタレントの東野幸治から「公私ともに絶好調!」と5月に週刊文春で報じられた犬飼との交際をイジられ、「13年ぶり2度目の文春が!」とグチりながらも笑顔を見せた。
番組で自身がセンターを務めたAKB48の代表曲「恋するフォーチュンクッキー」が紹介されると、フットボールアワーの後藤輝基が「彼氏と踊るっていうことで」とニヤリ。犬飼がAKB時代から指原の大ファンということを踏まえたイジりに「イジり方が雑。すごいイヤだ」と口をとがらせつつ、照れ笑いを浮かべた。放送日の13日は犬飼の誕生日でもあった。
幸せオーラがあふれる指原には安心材料があったという。HKT48時代の2015年からマンチカンのメス、その後にミヌエットのオスと2匹の猫を飼っており、SNSや番組などでデキ愛ぶりを見せてきたが、犬飼も〝猫飼〟だったからだ。
「指原さんは大の猫好きで、実家でも自宅マンションでも猫を飼っている。交際相手の条件は猫好きで、しかも、愛猫が警戒せずになつくかどうかも大事だった。犬飼さんの名字に『犬』があるだけに交際前、犬好きの猫嫌いを心配したようですが、犬飼さんは実家でずっと猫を飼ってきたほど大の猫好きで、指原さんの愛猫もすっかりなついているとか。その世話も的確で、指原さんは安心して交際している」(知人)
たしかに文春では、犬飼が指原の猫を動物病院に連れて行く姿が伝えられた。猫は個体差があるが、犬より警戒心が強いとされる。猫によっては飼い主以外の人間にはシャーッと歯をむいて〝威嚇〟することもある。犬飼が指原の猫を外に連れ出せるのであれば、指原にとっては猫の急病時も安心だろう。〝猫飼彼氏〟の存在は心強い。













