女優の小雪(48)が12日、都内で行われた「『GINZA XIAOMA』アンバサダー就任発表会」に出席した。
「GINZA XIAOMA」は高級ファッションブランド・エルメスの商品買取、販売、レンタル専門店。アンバサダーに就任した小雪は、全身白の華やかなセットアップ姿を披露した。「スタイリッシュでありながらも清潔感がある」とにっこり笑顔を見せた。
明日から公開されるCMについて、「あんなキレイにバーキン(エルメスのバッグ)が並んでいるのは見たことない。楽しい思い出」。エルメスの製品のように「今あるものを大事にして愛着を持って接し、次世代に繋げる。実際にそういう生き方を意識している」と語った。
また〝女性像〟にも言及。女性は結婚や妊娠・出産など人生の転機がいくつかあるといい、「キャリアを築いていく上では、言い方を変えると時間の犠牲にはなり、立ち止まらなくてはいけない。だからこそ『全てのことをやりたい時にやっていけるような環境作りをしていかないといけない』と常に考えている」と語った。
女性の状況やライフスタイルが変わっても「今ある地位を守っていくことが尊厳として大事なことだ」と話す。「女性が働きやすく生きやすく輝きやすい社会を作っていくという意識を社会全体で持つことが女性の自立に繋がる」と持論を語った。












