お笑いコンビ「ロザン」(宇治原史規=49、菅広文=48)が10日、YouTubeチャンネルを更新。「Nintendo Switch2」の転売について言及した。
 
 菅はこの件に「企業自体が転売をどう思っているかっていうのは、もうちょっと意思表示してもいいんじゃないかな」と持論。任天堂は転売対策を行ってきたものの、フリマアプリでの高額出品が相次いでいることを受けて「僕の感覚なんだけど、ちょっと遅くないかな? もしかしたら前もって言うのって、企業として言いにくい部分もあるかもしれんけど。『そこまで売れへんかったらどうしよう』もあるんかもしれんけど…」と考察した。

 また、マクドナルドの人気商品「ハッピーセット」のおもちゃなども同様に、昨今転売が各方面で問題となっている。

 菅は「売ってから『転売やめてください』みたいなことを言っている。売る前のタイミングで言ってもいいんじゃないか。企業側に立った場合、企業としてそもそもの立ち位置を決めたほうがよくない?」と私見を示し「企業として〝こう思っています〟っていうことを表明するのって、悪いことじゃないと思う。そういう取り組みってできへんのかな? ちょっと宣伝に利用してない?って思う」と斬った。