タレントの熊切あさ美(45)が10日、俳優の森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番!」(6月22日、午前6時半)の収録に参加した。

 6月9日に45歳の誕生日を迎えた熊切。「いままで健康って考えてこなかったですが、気を遣うようになってサプリとか増えてきました。それと筋トレとキックボクシング。ストレスたまると、お酒に走ってましが、最近はストレスがたまるとトレーニングしてます」という。

 その熊切は今年3月にソロ歌手としてデビュー。アイドルグループ「チェキッ娘」に在籍した時代にレコーディング経験はあるものの「歌があまりうまくなかったので歌うパートがなかった。『イエーイ』という盛り上げ役だった」と熊切。ただ、昨年末、出演中の番組スタッフらと歌の話になりデビューにこぎつけた。ソロデビュー曲は「大嫌いだけど 大好きな人」で熊切の失恋体験がベースになっている。

 熊切は「せっかく歌を出したので、歌番組に出てみたいし、フェスにも出てみたいです。初めて歌手になれたので、あきらめずに頑張ります」と意気込みを語った。

 また、熊切は千葉県鴨川市で行われる毎年1000本のヤマザクラを植樹する「鴨川市緑の保全活動プロジェクト さくらフェス~広げよう 煌めく緑 未来へと」のアンバサダーに就任。2021年からスタートした「さくらフェス」に昨年、熊切は参加し、地元の人たちからも歓迎されたことで、アンバサダー入りが打診されたという。

「第4回 さくらフェス」は10月26日に鴨川市小湊さとうみ学校で開催予定。熊切は「千葉にかかわりたかったので、うれしいです」と笑みを見せた。