ザキヤマことお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が10日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。

 パーソナリティーを務めるパンサーの向井慧が、「すごい仲いいじゃないですか?」と、相方である柴田英嗣とのコンビ仲について聞かれると、山崎は「あ~、そうね。10年間があるからね」と、コンビでの活動を休止していた期間について言及した。

 柴田は女性トラブルのため、2010年1月から1年間芸能活動を休止。復帰後もしばらくはコンビでの活動は控え、再開したのは19年末からだった。山﨑は「再婚みたいな感じだからさ。感覚としてはね」と、今は仲がいい理由を説明。「ホント細かいこと気にしないみたいになってるよね。年齢的にも」

 柴田の活動休止後、1人で活動していた時期については「1人になるとみんながちょっと気にかけてくれるから、すごいツッコんでくれんのよ。すごいうれしかったもん。柴田さんだったら『もういいよ』って言って流されてたとこを『小杉さん、ツッコんでくれたな』とか『後藤さんもツッコんでくれたな』とかね」。

 山崎がボケると、名だたるツッコミ芸人がツッコんでくれるため、「ホントにすごい楽しかったもん。あの時」。さらに「お父さん、お母さんがいなくなっちゃった子みたいというか、1人になっちゃったから誰かが面倒見ないとみたいな感じでやってくれたんじゃないかな。周りがね」と振り返った。

 その間、柴田も1人で活動した後でコンビ復活となったわけだが、山崎は「(相方への)不満みたいなそういうのが、ホントにこの10年で、なんかもう一気になくなったというか。細かいことを気にしないというか」と話していた。