女優の川栄李奈(30)らが3日、都内でローソン「マチのハッピー大作戦」開催記念イベントで、NHK朝の連続テレビ小説の影響力の大きさについて言及した。
同イベントでは、「人生の転換点年表」を披露する企画があった。その中で川栄は人生のターニングポイントとして「27歳の時に朝ドラヒロインをやったこと」と回答。2021年後期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、ヒロインの大月ひなたを演じ、それがCMの起用につながったという。
「朝ドラのひなたをローソンの社長さんが『ステキだ』って言ってくださって、それでCMに…オファーを聞いてすごくうれしかった」と改めて感謝した。
今年30歳を迎え、「とにかく楽しく健康に」と意気込む場面も。「趣味がない」とする中でも「陶芸を一番やってみたい」と目を輝かせた。












