人気バンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太(38)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。メンバーの脱退と加入を公表した。
渋谷は「メンバー脱退のお知らせ」とポストすると「昨日5月31日をもちまして、ドラムの藤原〝36才〟広明が脱退致しました。二十周年という大きな節目にこのような報告は至極残念ではありますが、どうかご理解頂きたいです」と報告。「今後の活動ですが、今しがた藤原〝37才〟広明が加入しましたので一生懸命頑張ります」と伝えた。
SUPER BEAVERでは、ドラムの藤原が芸名に自身の年齢を取り入れているため、毎年誕生日を迎えるたびに脱退と加入を繰り返すことが恒例となっている。
同バンドの伝統芸ともいえる発表だが、今年は例年とは違った反響が寄せられた。「このネタtuki.で見た」「tuki.かよ!」「tuki.とやってること変わらなくてワロタ」 シンガー・ソングライターのtuki.が3月に自身のXで突如引退を宣言し、tuki.(15)からtuki.(16)へとXの名義を変更したことのパクリだと指摘する声があがったのだ。
これには、毎年藤原の脱退・加入を見守ってきたファンたちも苦笑い。「パクリ扱いされててかわいそう」「不憫すぎる」「今になっていろいろ言われてて笑える」「こっちのほうが先なのに…」と同情の声が続々とあがった。












