ボートレース宮島の「BTS安芸高田開設6周年サンフレッチェ広島カップ」は31日、準優勝戦行われた。
西野翔太(42=広島)は11R、3コースから3着。だが、逃げて1着の浜崎直矢が前半5RのFで賞典除外となり、繰り上がり優出となった。
「準優は安定板が付いて良くなかった。何とかしのげて良かった。前半はスリットから出て行ったし、ターンで押していた。新田選手にも『出ているな』と言われた。本体をもう1回見て、ペラを調整する」と準優は安定板の影響で仕上げ切れなかった。合えば舟足は上位級だけに、楽しみはある。
相棒52号機は前節、弟子の大上卓人が優出2着。「これで面目が保てた。弟子が優出したのに自分ができなかったら恥ずかしい(笑い)」と冗談交じりに話す。
優勝戦は6号艇。「いつもの自分のスタイルで行く。前づけでもピット離れ仕様でもいい。どちらにしても取りに行く」と進入から積極的に動き3回目の地元Vを狙う。












