お笑いコンビ「囲碁将棋(文田大介、根建太一)が29日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。17日に放送された「THE SECOND 2025」で1点を付けられた理由を考察した。

 同大会はスタジオの観客100名が審査。3点、2点、1点と点数が付けられる。囲碁将棋は決勝までコマを進めるも、優勝した「ツートライブ」に一歩及ばず。準優勝に終わった。

 そんな囲碁将棋は1回戦、準決勝、決勝の全てのネタで1点を付けられた。これには明石家さんまも、自身がパーソナリティを務める24日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で「一般の審査の人が囲碁将棋だけ1とか入っててな。1点なんか付くわけない力があるし」とコメント。「でも、おかしい。あそこで1点付ける人の気持ちがおかしいよね。決勝まで行ってるのにな」と異論を展開していた。

 MCのパンサー・向井慧から「さんまさんとかも囲碁将棋に1点付けるのはおかしいって…」と振ると、根建は「すごいことになっちゃってるけど…まぁ(1点が)付く大会だからね、元々」とキッパリ。文田は「結果1点付いたことでみんなが話題にしてくれた」とした上で「1点付けた人が、アンチとかでもなんでもなく、本当の囲碁将棋のファンで、ツートライブに負けるなって思ったから、1点入れることによってこのあとの話題にしようって思った可能性もある」と考察した。