ミュージシャンのGACKT(52)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。フジテレビ系7月期の「月9」枠で主演を務めることへの思いを明かした。
この日、フジテレビ系連続ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(7月20日スタート、月曜午後9時)で主演を務めることが発表された。GACKTにとって、芸歴31年にして初の連続ドラマ主演となる。本作は、〝でっち上げの天才〟である敏腕弁護士が、依頼人を救うために「嘘」を武器にして真実を暴いていく物語。GACKTは主人公の弁護士・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)を演じる。
GACKTはXで、「正直、今年はドラマをやる予定は1本しかなかった」と切り出すと、「だが、縁というのは不思議なもので、気づけば月9の主演をやることになった。フジドラマ初出演だそうだ」と報告した。
さらに、役どころについて「我ながら、なかなか妙な流れだが縁あってのことだし、役柄も面白いからどうなることやら」と言及。「最近は、業界の各方面に『ボクは普通の役はやらない。狂った役か、頭のおかしい役しかやらないので』と伝えている」と明かした上で、「今回も、もちろん真っ当な人間じゃない。敏腕弁護士でありながら、一級建築士。よくわからん…。そして、〝嘘〟を武器に真実を暴く男。かなりクセが強い」と、自身が演じる異色のキャラクターを紹介した。
最後には「月9で、どこまでやれるのか。まあ、楽しみにしていてくれ」と呼びかけた。












