お笑いコンビ・はりけ~んずが、27日深夜放送のTBSラジオ「JUNK爆笑問題カーボーイ」にゲスト出演した。
はりけ~んずは、結成16年以上のコンビで争う漫才の賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」でグランプリファイナルに進出。1回戦でマシンガンズを破ったが、準決勝で優勝したツートライブに敗れた。
1対1のトーナメントで争われる同大会は、100人の観客が1~3点の持ち点で採点し、上位のコンビが次のラウンドへ進出する。ただ数少ないとはいえ、1点を付ける審査員に疑問の声が上がっている。
爆笑問題の太田光が「1点とか入れてる人、いなかったっけ?」と聞くと、はりけ~んずの前田登は「僕ら、予選から1点は1人もいなかったです」。続けて太田が「あれ、1点のヤツ、許せないよな?」と聞くと、前田は「僕ら、入れられてないからいいですけど…」と苦笑。新井義幸は「まあまあ、ウラでは『あれ?』っていう(感じ)」と明かした。
さらに前田は「ぼんちのまさと師匠はホンマにへこんでました。1点入れられて」と、ザ・ぼんちの里見まさとがショックを受けていたと告白。太田が「あんなの、ぼんちに1点、よく入れられるよね」と話すと、前田は「こっそりと、ちっちゃい声で『54年やってて1点かよ…』。自分だけに聞こえる声で言うてましたよ」と話していた。












