俳優の高橋愛(38)が27日、都内で行われた「『JAPAN SKETTT. PROJECT』プロジェクト発表会」に出席した。
このプロジェクトは、地方出身タレントが地元企業の広告塔になるPRプロジェクトだ。福井県出身の高橋は中部地方のアンバサダーを務める。
思い出スポットとして地元坂井市にあるショッピングセンター「アル・プラザアミ」をあげ、一日店長を務めた際の写真を公開。「1000円とか500円を握りしめて、ワンピースを買いに行っていた」と回想。「ずっとなくならないでほしい」と思いをはせた。
また、坂井市のゆるキャラ「坂井ほや丸」の話題も。「福井弁で『ほやほや』が『そうなんだよ』という意味。その『ほや』からきたほや丸くん」と説明。その際、「ほや?」「ほやほや~」と愛らしく福井弁を披露した。
地元が大好きといい、「まだまだ『福井県ってどこにあるの?』と聞かれるので、もっともっと地元のことを知ってもらえるきっかけになればいいなと思う。中部地区もそれで盛り上がればいいな」と活動を意気込んだ。












