AKB48からの卒業が決まっている大島優子(25)が20日、東京・秋葉原の専用劇場で行われたチームK公演「最終ベルが鳴る」公開ゲネプロに登場。“事実上”最後の公演で大粒の涙を流した。
この日、自身がキャプテンを務める「大島チームK」として劇場公演の演目をリニューアル。2008年5月31日から09年4月4日まで行われた「最終ベルが鳴る」公演を再演することとなった。
今月24日に「AKB48グループ大組閣祭り」で、姉妹グループを含めたメンバーの“再編成”が行われるが、大島は卒業発表済みのため参加する予定はない。劇場での卒業公演は用意される予定だが、この日で「チームK」メンバーとしては“卒業”となる。
大島は「組閣前にもう一度チームKでやらせていただいて。初日のためにこのチームでレッスンができてうれしい」。
報道陣から起こったアンコール後には「ありがとうございます! ヒヤヒヤしました~。アンコールが起こると、『早く(ステージに)出なきゃ』って思ってました」と喜んだ。
AKB48がブレークする前「なかなかアンコールがかからないとキツかった。2分半アンコールがかからなくて、後の曲をやらなかった時もありましたね」と懐かしそうに振り返る。
さらに、大島が曲中に「私がいなくなっても頑張れよ!」と大島卒業後にチームKで最年長メンバーとなる倉持明日香(24)を激励するシーンも。
最後の曲「支え」を歌う時には大島の目から大粒の涙がこぼれ、他のメンバーも大島と一緒に泣きながら熱唱した。












