ボートレース平和島のGⅡ「モーターボート大賞~GⅠ・GⅡ優出者バトル~」は23日、予選最終日となる4日目が行われた。

 渡辺和将(35=岡山)は予選最終日、2号艇の1Rでは2コースからコンマ10のスタートを決めると差し切って勝利。4号艇の後半6Rでは最内を差して2着を確保。得点率7・00、8位で予選をクリアした。

 相棒の44号機に関しては「ペラをやって整備もして激変しました。全部が良くなったし、なにより、操縦性が一番良くなりました。満足しています」と納得の域に入った。

 今年はGⅡで優出1回、さらにGⅠでは2優出1Vと好成績を残している。また3月の当地GⅠ70周年記念でも予選突破を果たしており「平和島は最近正解が出ますね」と相性の良さを実感している。

「気象条件を見て細かいところの調整をして外さないようにするだけ。準優も楽しみです」。今年2度目の特別戦Vにつなげるためにも、まずは優出を決める。