ボートレース徳山の「日本モーターボート選手会会長賞」は20日、予選2日目が行われた。
末永祐輝(37=山口)は2R、3コースから外マイ続いて2着を確保。「まくり差しに行きたかったけど、空いてなかったんで…。最低限ですね」と冷静に振り返る。「抜けた伸びではないけど、伸びはいい、と言えるまでにはなった。行き足からつながっている」と、舟足はまずまずの状態だ。
2025年後期適用勝率6・35を残し、7月からは2023年後期以来4期ぶりのA1昇格となる。「もう絶対に落ちたくない」とA1キープを意識して地元戦に臨んでいる。
初日の1走目で落水失格(選手責任外)しただけに、予選突破へ3日目は大事な2走。「頑張って4号艇くらいで準優に乗れるように」とポイント加算を目指す。












