医師でタレントの木下博勝氏(57)が15日、インスタグラムを更新。元タレントの中居正広氏が第三者委員会の調査報告書に反論コメントを発表したことに対する一部の反応について、自身の経験を踏まえて持論を述べた。
木下氏は2019年に「文春オンライン」でスタッフに対するパワハラ報道や、クラブでのセクハラ疑惑が報じられた経験がある。その上で「中居正広さんの第三者委員会の報告に対する反論について、今になってとか、遅いとか、時期についてのコメントを目にしますので、自分の経験から推測します」と切り出し、私見を示した。
投稿では「当時僕も直ぐに反論したかったです。証拠も有りましたし、そもそもの背景や流れ等も説明して、理解を求めたかったです」と回想。続けて「しかし、周囲からは反対されました。理由は逆効果になるからです」と説明し、「全国の殆どの人は文春を信じているというか、盲信している時期でした。反論は言い訳と解釈されて、更に悪い方向に向かう、と指摘されました。誰が信じるのですか?とまで近くにいる味方と信じていた人からも言われました。悔しい、辛い、絶望感の様な状態になりました」と当時の心境を振り返った。
これを踏まえ、今回の中居氏の件について「僕のケースとは、違うかもしれませんが」と前置きし「個人的には世論も少し落ち着いて、また第三者委員会の報告書を精査して、発表する内容を整えるには、一般の方が思うスピード感よりも、メチャクチャ時間が必要になります」と私見を示した。
また「今回の中居正広さんの弁護団は、かなりガチで力を入れて出して来たと感じます」と推察し「勝手にですが、当時の自分の気持ちなんかよりも、ずっとずっと中居正広さんは悔しくて辛いのでは無いかと推測しています。第三者委員会は、回答を出して欲しいですが…」とつづった。












