ボートレース若松の「山口シネマカップ」は13日、予選2日目が行われた。
飯山泰(47=東京)は6号艇の7R、1Mまくり差し不発。バック5番手だったが、猛追を披露。2周2Mで2番手争いの数原魁、池本輝明に割って入り、3周1M先取り。数原を突き放し2着でゴールした。4号機は「中間足がいいしターン回りも悪くない。数字はないけど、エンジンはいいと思う」と手応えをつかんでいる。
風や潮の影響を頻繁に受ける難水面の性質を持つ当地だが「水面が荒れる分には大丈夫。乗りやすいとかではなく、そこは気持ちで負けないように」。2023年9、10月と連続優出を決めている水面に自信を見せている。
前走の平和島をはじめ、近況もコンスタントに優出を果たすなどとリズムも良く、3日目の準優勝戦も楽しみだ。












