フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜・午前8時14分)は13日、元タレントの中居正広氏の代理人弁護士がフジテレビなどが設置した第三者委員会の調査報告書に対し反論し、証拠の提示等を求めたことを報じた。
第三者委員会の調査報告書では、中居氏による性暴力を認定しているが、代理人弁護士が中居氏から事情を聴くなどした結果、性暴力の実態は確認されなかったとしている。さらに、中居氏が守秘義務解除に応じなかったとしている点でも、代理人弁護士は当初、中居氏が守秘義務解除を提案していたと反論していると報じた。
代理人弁護士は約6時間にわたって中居氏が第三者委員会のヒアリングに応じたが、その発言要旨が報告書にほとんど反映されていないと主張。その上で第三者委員会に対して、関連する証拠等の開示請求などを要求している。
第三者委員会の委員長を務めた弁護士の竹内朗氏は番組の取材に対し、「取材はお受けしていませんので、お答えできかねます」と回答したことを報じた。
中居氏の問題を取り上げたものの、スタジオに戻ることはなく、次のニュースへ。番組には元放送作家の鈴木おさむ氏が出演しており、鈴木氏は12日にX(旧ツイッター)で「明日、フジテレビの番組で取り上げるかな?絶対取り上げるべきことだと思う」と要望し、「明日の朝、フジテレビ『サンシャイン』は、僕、出演します」とつづっていた。
ただ、スタジオにいた鈴木氏にコメントが求められることがなかった。












