高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(50)が、SKE48の原優寧(23)&荒野姫楓(23)と4月から新チーム体制をスタートさせたグループについて、激アツトークを繰り広げた。高須院長は11年ぶりに行われたチーム再編に大賛成。原と荒野も新チームでの全力投球を誓った。
【高須幹弥院長&原優寧、荒野姫楓〝SKE48愛〟座談会(1)】
高須 SKE48は4月から新チーム体制になりました。僕は今回行われたチーム替えに賛成です。リバイバル公演(チームSが「僕の太陽」、チームKⅡが「シアターの女神」、チームEが「RESET」)も始まりましたが、今のメンバーで昔の公演をやるのも良かったと思います。
荒野 私は小学生の頃、家族とよくAKB48さんの公演を見に行ってました。3チームの公演とも秋葉原の劇場で見たことのある演目だったので、すごく楽しみでした。
原 私はチームSに昇格してまだ1年もたってない時だったので、発表された時はショックな気持ちの方が大きかったです。でも、今は新しいチームで頑張ろう、前のチームの思い出も大切にしていこうと思っています。
高須 発表があった時に泣いている子もいましたが、僕が応援している倉島杏実ちゃんの表情からは前向きな気持ちが読み取れたので、賛成派になりました。SKE48でチーム替えが行われるのは、2014年2月の大組閣以来11年ぶり。杏実ちゃんは1度経験したかったんじゃないかなと思っています。
荒野 確かにAKB48グループファンにとって大組閣はすごく大きな出来事でした。それを(自分も)体験できることに特別な思いがあるかもしれないです。
高須 しかも新チームSには僕的に最高のメンバーがそろった。杏実ちゃんの同期のみよまる(野村実代)や坂本真凛ちゃんもいるし、副リーダーとなったくまちゃん(熊崎晴香)や原優寧ちゃんもいる。チームSが楽しみですね。
原 新公演のリハーサルを重ねていくうちにメンバーの仲も深まって、初日では本当に目を合わせて楽しむことができました。
高須 僕は倉島杏実ちゃんがいるチームを推すので、そこに優寧ちゃんも加わってくれてうれしいです。もちろん、ひめたん(荒野姫楓)のいるチームKⅡも、そしてチームEの公演も楽しみです。
荒野 チームKⅡは「シアターの女神」公演がスタートしましたが、レッスンの中であまり接点のなかったメンバーとの距離が一気に縮まりました。リハーサル終わりには菅原茉椰さん、鎌田菜月さんにご飯に連れて行って、もらっていろいろな話をしました。本当に感謝しかありません。
高須 新チームで新たな関係が築けて僕は良かったと思います。新しい演目をやることも非常にプラスになる。SKE48のオリジナル公演もすばらしかったですけど、昔の公演も楽しいですからね。
原 私はダンスが本当に苦手なのですが、劇場公演を通して毎回成長できるように頑張ろうって思っています。日々成長していく姿を見てもらって、ファンの方にも〝自分も頑張ろう〟って思ってもらえたらうれしいです。リーダーのほのの(相川暖花)さんが「チームSをSKE48のエースのチームにしたい」と言ってくださって、それは私もみんなも同じ気持ちなので、エースチームになれるように全力でパフォーマンスしようっていうことをみんなで話しています。
高須 ほののといえばネットでバズってましたね(※相川は4月12日、自身のXに握手会の受付場所で手を振る1人のファンの写真とともに「本日の握手会、ヲタク約1名。」と投稿。相川を応援するファンの温かい笑顔が話題となり、この投稿は35万いいねを記録。SKE48史上最大のバズり投稿となった)。
荒野 ファンの人がすごくいい笑顔でした。
高須 SKE48ファンって本当にいい人ばかりですよね。純粋にメンバーを愛する気持ちが伝わってくる。
原 本当にみんな優しいです。私が選抜メンバーから外れた後は、リリースイベントに参加できず、ファンの方たちと触れ合う機会が少なくなりました。ライブのポジションも後ろに行くことが多くなったんですけど、どこにいても見てくれて「良かったよ」って褒めてくれる。ファンの方の温かさがあるから、今こうやって楽しく活動できていると日々実感しています。
荒野 SKE48ファンの方たちってすごく紳士なんです。コンサートで私たちが客席に降りて通路を練り歩くステージ構成の時も、メンバーとの境界線をきちんと守ってくれる。だからコンサートやイベントでもいろいろなことができるんです。
高須 ほのののSNSではヲタクの人の笑顔が素晴らしくて本当にいい表現をしてくれたと思います。メンバーとファンの関係も(SKE48の)魅力だと思いますね。












