SUPER EIGHTの丸山隆平(41)が8日放送の「あざとくて何が悪いの?」にゲスト出演し、名言を残しつつも心配される場面があった。

 世の中のあざとい女子についてあれやこれやと意見を言う番組。この日は「あざとさを装ったアブナイ女子」のやり口を学ぶという内容だった。

 番組冒頭、あざとい女子が「好きな部類に…入ると思います」と告白した丸山はアイドル歴28年。「アイドルって女性をよく知り、喜ばせる仕事。知り尽くしてますよ。隅から隅まで」と自信満々に臨んだ。
 
 加えて「あざといは、ある意味一つの女性の努力の結晶」と自身の価値観を披露。これに対し、MCの山里亮太は「放送200回目にして大事なことを言っている気がする」とコメントした。

 また、丸山は「あざとさに責任を持てない人はやらない方がいい」とも発言。MCの二人も「名言」と手を叩きながら同意した。

 あざとい女子に対する名言でスタジオを沸かせる一方で、本音は別のところにあるようだ。

 男性の反感を買いそうな「ご飯を奢ってもらって当然」という考えの女子に対し、丸山は「好きな人とご飯に行けるだけで価値がある」と好意的。続けて「気づいても好きやったらいいです。捕食される側なんです」と発言した。

 MCの鈴木愛理から「良くないよ。心配だよ」と言われる始末だった。