俳優の犬飼貴丈(あつひろ=30)が9日、曜日レギュラーを務める生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で〝まさか〟の下積み時代を明かした。

 2012年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、応募総数1万3816人の中からグランプリに選ばれた犬飼。当時は18歳で、徳島の高校3年生だった。

「ぽかぽか」ではこの日バイトの話題になり、犬飼も「高校生の時にやってましたね。それこそハンバーガーショップでもやってましたし。いろいろバイトはさせていただきました」とのこと。

 その後、大手芸能事務所に所属となったが、本人は「俳優じゃなくて電話番として雇われてて…」と語り出した。

「ジュノンボーイ(グランプリ)が!?」とMCのハライチ澤部佑が驚くと、「…ってくらいずっと事務所にいて、電話番っていうのがあるんですけど、決して業務ではないです」と説明した。

 俳優デビューは14年の昼ドラで、犬飼は17年にテレビ朝日系の特撮ドラマで「仮面ライダービルド」に抜擢されブレークした。