タレントの武井壮が7日「X」(旧ツイッター)を更新。地球上における人間の無力さについて持論をつづった。

“百獣の王”を自称する武井だが「ジャングルとか無人島とか洞窟でサバイバルとかしてきたから分かるけど、人間は地球の主人公でもなんでもない」と指摘。

 続けて「大自然の前ではぺちんって叩かれて終わりの蚊と大して変わらん なんかあったら即終了 サバンナ散歩したらあっけなく食われて終わりだし 大海原じゃなんの力も通用しない ジャングルでも蛇に噛まれたらお終いだ」と大自然の中では人間は全く無力で弱い存在だとした。

 その上で「でもまあ主人公の気分で日々を味わって 生きてるうちは笑顔で楽しく 暮らしていこう 漫画の主人公みたいな能力磨いて ヒーローになれるように頑張ろう」と武井が思う理想の生き方をつづっている。