お笑いコンビ「なすなかにし(中西茂樹=47、那須晃行=44)」が6日放送の「ぽかぽか(フジテレビ系)」に出演。下積み時代のエピソードを明かした。
2人は2001年にコンビ結成。08年に上京している。中西は「大阪時代はまあまあ仕事いただけたりした。東京来てからが辛かったです。もうほんとに若気の至りと、調子乗ってたんで…」と東京進出のきっかけを語った。
「給料も本当に少なかった」という那須は、東京に進出してから付き合っていた彼女とも破局。当時を振り返って「僕が大阪で仕事があったんで、それをやって東京に戻ってきたら、家具が全部無くなっていて…。古い冷蔵庫だけがポツン。そこから段ボールで寝てたり。何もない、ご飯もなかなか食べられないから、マヨネーズだけで」と苦しい下積み時代を明かした。また、1番辛かった時代の給料は「年収9万とかそんなん」と告白した。
そんな下積みを脱却することになったのはある人物がきっかけだという。中西は「2人でロケに行かせていただいた。それでヒロミさんとかが『ロケ面白いね』って言っていただいて…それが『笑神様』に繋がった。〝ロケのスペシャリスト〟みたいな感じで言われて、一気に『ラヴィット!』で拡散した」と回想した。さらに「周りの芸人さんとかに助けられた。大阪の賞レースで千鳥さんとか麒麟の川島さんと戦ったりしてた。その方々が、かつての敵がみんな助けてくれた」と語った。












