お笑いコンビ・真空ジェシカのガクが3日、TOKYO FMのラジオ番組「川島明 そもそもの話」にゲスト出演した。
ガクと川北茂澄が組む真空ジェシカは「M-1グランプリ」で4年連続決勝進出を果たしている実力派コンビ。昨年は初めて最終決戦に残り、3位に終わったものの「ピアノがデカすぎるアンジェラ・アキ」というネタを披露し、大きな話題になった。
ガクは「直前のライブで、トム・ブラウンの布川(ひろき)さんは『絶対あのネタ、M-1でやってよ』って言ってくれて。ヤーレンズの楢原(真樹)さんは『まさか、あのネタはM-1でやんないよな』って言ってて」と、芸人の間でも賛否両論のネタだったという。
ガクは「どっちを信じるべきだ? でも、なんかその年、ヤーレンズさん、あんまり調子よくなさそうだった」と話すと、麒麟の川島明は「クールな目で見てるな、お前」とツッコんでいた。
さらに川島が「ただ、アンジェラ・アキさんから連絡は来たんですか? このネタ」と聞くと、ガクは「えっと、来てないですね」。これに川島が「これ、怖いですよ」と言うと、ガクは「ホントに怖い…」。川島は「これ、無視ってことですから、一番怖い」と指摘した。
ガクが「さすがになんか、『M-1でアキさんのネタをやってた人、いましたよ』ぐらいは周りの人が言ってますよね?」と聞くと、川島は「絶対耳に入るし、YouTubeにも上がってるわけですから、見てますよね」と話した。
ただ、川島が「怒りようもないんですよね、あれ」と言うと、ガクは「ホントにアキさんをバカにしてるわけではないです。もちろん。そんなアキさんがもし、『いるわけないけどいたら』っていう話なんで」と説明していた。













