お笑いコンビ・なすなかにしの那須晃行と中西茂樹が3日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」にゲスト出演した。
那須は2023年12月、脳梗塞を発症し、緊急のカテーテル手術を受けた。約4か月間治療に専念し、翌年4月に復帰した。
当時を振り返って那須は「一番、言語が大変でした。そこでずっとリハビリが続きました」という。サンドウィッチマンの伊達みきおはメールを送っていたが、那須は「頭の中では読めるんですよ。でも返信が『どうやって打つんだっけ?』ってなっちゃうんですよ」と明かした。
今では以前と変わらず話ができている那須に、伊達が「やっぱりリハビリってすごいね」と言うと、那須は「すごいですね。言語療法士の方々がもう、ホント支えてくださって。で、僕らの仕事も知ってくださってたんで、『何をやるかっていうのを決めましょう』って言って。それで全部リハビリをやってくださって」
このリハビリは最近、終了したという。那須は「ボーダーラインみたいのがあるんですよ。検定の。3か月に1回、検定があって。そのボーダーライン行ったら、もうリハビリは卒業です。だから後は仕事でリハビリしてください(と言われた)」と話していた。












