米俳優のマッツ・ミケルセンらが2日、インテックス大阪で開催中の「大阪コミコン2025」(2~4日)のオープニングセレモニーに出席した。

 この日、大阪にはマッツの他に、ヒュー・ダンシー(ハンニバル)、エミリー・ラッド(ONE PIECE)、エドワード・ファーロング(ターミネーター2)らが登壇した。

 この日、MCを務めたIMALUは「すごいね。ハリウッドでもないんじゃないですか、このメンバーが同じステージに立つって。みなさんどうですか」と客席に問いかけると、集まった観客は興奮気味に歓声を上げた。

 同じくMCの中丸雄一は、次々現れるハリウッドセレブに圧倒されたようで「現実味がない。見ほれてしまいますよね」と感嘆の声をあげた。

 鏡開きのセレモニーの後、日本側運営スタッフも聞いていなかったTシャツバズーカで、サイン入りTシャツを客席に飛ばすサプライズが始まった。

 マッツはスタッフからバズーカーを受け取るとポージングをした上で、次々とTシャツを飛ばした。キャッチした20代女性は「この距離で受け取れると思わなかったので、びっくりしました。うれしかった」と大喜び。

 最後にマッツは客席に向けて投げキッスをし、客席からは黄色い声があがっていた。