〝歌姫〟中森明菜が音楽フェスに出演してから、がぜん注目度が高まっている。ここ数年で一番と言っていいほど積極的で、新曲にも意欲を見せているというのだ。
大分市で4月19、20日に行われた野外音楽フェスティバル「ジゴロック2025 大分“地獄極楽”ROCK FESTIVAL」に出演した明菜。43周年となる5月1日のデビュー日には初のトリビュート・アルバム「明響」がリリースされた。Ado、中島美嘉、一青窈といった名だたるアーティストが明菜の名曲を歌っている。
稼働がなくとも、過熱気味なムードになっている〝明菜フィーバー〟に呼応するかのように本人も近年、稀に見るほどのやる気を見せているという。音楽関係者の話。
「今年のフェス出演もそうですが、昨年の香取慎吾とのコラボにしても、いまの明菜は積極的に動き始めているそうです」
その動きというのが「新曲」だというのだ。
明菜のオリジナルのシングルとなると2016年にリリースした「FIXER ―WHILE The WOMEN ARE SLEEPING―」以来となるのだが、前出の関係者は「あるメジャーレーベルに明菜自身が曲を作って持ってきたという話があるそうなんです。その持ってきた曲は、リリースできるレベルではなかったそうなので、日の目を見ることはないそうですが、彼女がやる気になっていることは間違いありません。手探りな部分もあるでしょうが、スタッフを交えて本格的に動き始めてもおかしくありません」と話す。
明菜の新曲を待ち焦がれるファンは数知れず。新曲を出すことになれば、明菜フィーバーはさらに盛り上がるはずだ。












