ボートレース徳山の「九州スポーツ杯争奪戦」は29日、予選最終日となる4日目が行われた。
井本昌也(28=山口)は2節前の下関ルーキーシリーズV→鳴門と連続優出中の好調モード。下関では序盤から地元オーバーエージの責任を背負って力強くシリーズをけん引し、結果を残した。「下関の優勝は自信になった。リズム良くこれてます」と充実の表情を浮かべる。
ただ、地元の山口2場で実績の偏りがある。下関は過去39節で通算9優出1Vに対し、徳山は34節でまだ優出が0回なのだ。
4日目2走を2、5着で予選9位通過。「正直、足的には普通。押してるのは気に入っているけど、上の人には少し行かれる。出足、回り足を生かしたレースをしたい」と舟足もまずまず。
準優11Rに向けて「スタートをしっかり行って攻めたい。そろそろ、ここで優出したい」と悲願の当地初優出へ気合満々だ。












