格闘技イベント「RIZIN男祭り」(5月4日、東京ドーム)での朝倉未来戦を控える前RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(25)が公式ファンクラブ「天下無双」をオープンすると発表。未来戦に向けて闘志をみなぎらせた。
鈴木は24日正午にファンクラブサイトをオープンする。同サイトでは最新情報のほか限定動画などのコンテンツが用意されるとのこと。さらに後日にはライブ配信などを行う公式アプリもリリースする。鈴木は「普段なかなかお会いすることができないファンのみなさんとここを通じてたくさん交流出来たら嬉しいです。よろしくお願いします」とコメントした。
だが、大一番を控えるだけに「ファンクラブとは関係ないのですが、5月4日RIZIN男祭りの朝倉未来選手との試合があと10日あまりに迫ってきました。今はそこだけのことを考えて過ごしています」と試合に集中していることを強調。その上で「朝倉選手には過去にリングの上から対戦をお願いしたことがあります。その時は相手にもしてもらえませんでした。でもようやくRIZINでの目標のひとつだった朝倉選手との試合にたどり着くことができました。自分は神様の存在はあまり信じないタイプなんですけど、今回ばかりは神様が導いてくれたようなそんな気がしています」と気合を込めた。
また「試合が決まってから自分が大きなケガをしているとかいろいろ言われています。ふざけるなと思っています。拳も足も折れていません。そもそもそんな大きなケガをした状態でリングに立つわけありませんし、そもそも朝倉選手はそんな状態で勝てるような選手ではありません」と無傷を強調。
そして「それにそんな状態を知ったら朝倉選手だってこの試合を受けるわけないですよ。それに事前にRIZINからも指定病院で検査もさせられています。自分は最高の試合ができる状態で試合を迎えます。自分の事を知らない第三者の発言なんかに惑わされないでください。最高の5月4日を迎えます」と呼びかける。
最後に「子供たちが〝格闘技ってカッコいい!〟〝将来自分もドームで試合したい!〟と思ってくれるような夢を持てる最高の試合をします。約束します! そして勝って東京ドームに稲妻を落とします! ぜひ会場に観に来てください!」と稲妻を落とした。












