ボートレース桐生のプレミアムGⅠ「第26回マスターズチャンピオン」が22日に開幕した。
初日の水面は風速が最大で4メートルほどで終始安定した水面だったこともあり、12レース中11本が逃げ決着となるイン天国となった。
逃げ以外の決まり手で勝利したのは三角哲男(58=東京)のみ。7Rに4号艇で出走し、4コースのカドからコンマ09のトップスタートから内3艇をまくって勝利を収めた。舟足も伸びを中心に上々だ。
当地は通算7V。「桐生は相性がいいと思う。小学生の頃から父親に連れてきてもらっていたので、江口さんより見てるからかも」と本人も自負する好相性水面だ。2日目は1号艇。日またぎ連勝をつかんで流れに乗る。












