昨年12月6日に急逝した中山美穂さんのお別れ会が22日、東京・東京国際フォーラムで開催され、第一部では交友のあった俳優、タレントや関係者など約700人が参列した。
中山さんが歌手デビューした1985年の同じ年にデビューした森口博子は「同期のかけがえのない仲間であって、同じレコード会社でもあったので、同じ時代をいつも一緒に生きてきた仲間」と話した。
90年代に2人が忙しかったころ、中山さんからファクスでメッセージをもらったという。「忙しかった私に“心は健康ですか”とメッセージを送ってくれて、“明日も頑張りすぎないで楽しんでね”って。自分も忙しいのにすごい優しい。周りのことを見ていて芯の強い同期でした」と涙ながらに語った。
森口は中山さんを「演じていても歌っていてもすべてが美しい同期と過ごせたことは、私にとってかけがえのない時間だったなと思います」とし、「唯一無二の輝きがあったな。同期としてはすごい輝かしいな、まぶしいな」と語った。












