ボートレース大村の「日本MB選手会会長杯」は17日、準優勝戦が行われた。
大橋純一郎(44=静岡)は準優9R、3コースから1M握りマイ。引き波を力強く越えると差した高浜芳久を振り切ってバック進出。2番手を確保して優出を決めた。
「一番は乗り心地。調整して乗りづらさが解消した。出足は少し落ちたかもしれないけど全然悪くない」と相棒の53号機を安心して戦える状態に仕上げたことが優出につながった。
2025年後期勝率はちょうど6・23とA1ボーダー付近。「準優のスタートは届いてなかったけど、節間を通じては勘通り。展開を突く足はあるので無欲でいく」とレースに集中する。右肩上がりの機力を武器に2020年11月以来4年5か月ぶりとなるVをつかむ。












