ボートレース平和島の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第2戦」は17日、準優勝戦が行われた。
清水沙樹(38=東京)は準優10Rに3号艇で出走。展示航走では3コースのスローだったが、本番では3コースのカドから奇襲作戦を敢行。1Mでは1号艇の藤堂里香に抵抗され流れたが、2着は死守し優出を決めた。
相棒の34号機に関しては「バランスが取れていて特に伸びがいいですね。伸びは節一くらいあると思います」と文句のない仕上がりだ。
前節の江戸川で約1年10か月ぶりのV。今節はその流れを生かし節間4勝を挙げている。「優勝した次の節はボロボロになることが多いけど、克服できて良かったです」とニッコリ。
地元・東京3場制覇まで残すのは当地のみ。「3場制覇したいですね。優勝したいです。8割方まくりです」と気合はパンパン。優勝戦は5号艇。得意のまくり一撃で優勝をつかむ。












