元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が14日、関西テレビの情報番組「newsランナー」に生出演し、13日に開幕した「大阪・関西万博」にまだ工事中の海外パビリオンがあることについてフォローした。
インド、チリ、ネパール、ベトナム、ブルネイ(コモンズF館)の5つの海外パビリオンについては、内装展示工事が完了していないなどの理由により、当分の間、閉館予定だ。
来週にはお披露目予定だというインドのパビリオンを見た橋下氏は「万博始まる前は、全然パビリオン間に合わないって言われてる中で、今5館くらいが間に合わない。みんな一生懸命やってくれてますよ」と工事関係者をねぎらった。
続けて「変化を楽しんでほしいなと思います。徐々にでき上がっていくスペインのサグラダファミリアだって、そういうもんでしょ。変化を楽しむ」と提案した。
さらに「(大屋根)リングはね。いろんな価値観があるけれども、一つになろうよというシンボルなので、いいんじゃないですか。いろんな時間軸があっても、一つになるってことでね」と語った。













