タレントの手越祐也(37)が今月13日に放送されるバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ! 春の2時間スペシャル」(日本テレビ系)に出演する。昨年10月、4年ぶりに同番組に単発復帰して以来2度目の出演。今後も特番など単発出演が見込まれているという。

 6日に放送された同番組内での次回予告で、手越が宮川大輔とはしゃぐ様子が放送。テロップでも「手越参戦 春の2時間」と表示され、SNSでは期待する声が相次いだ。無理もない。昨年10月に出演した際も注目度が高く、世帯平均視聴率は13・5%をマーク。TVerでのバラエティー番組配信開始8日間の再生数は歴代最高記録を更新するなど反響が大きかったからだ。

 そうなると当然、ファンからは「レギュラーに復帰させて」という声は強まるが…。ある局内関係者の話。

「たしかに反響、注目度の高さに驚いている局員は多い。前回放送でも評価する声はあった。ただ、手越はこれまでいろいろ騒動を起こしており、レギュラー復帰となると、まだ慎重な対応になりそうです」

 手越と言えば、コロナ禍の緊急事態宣言下の2020年に2度の夜遊びが明るみに出て活動自粛。その後当時所属していた旧ジャニーズ事務所を退所した経緯がある。それだけに、簡単にレギュラー復帰とはいかないようだが、今回2度目の出演が決まったことは朗報と言える。

 同関係者は「手越は番組降板後も宮川をはじめスタッフなどとも連絡を取っています。そのあたりからのプッシュもある。もちろん、話題性もあるし、『特番などでの単発出演ならあり』という流れになりつつあるのは確か。それを積み上げていくしかないでしょう」と話している。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)