「迷い道」「かもめが翔んだ日」などのヒット曲で知られる歌手・渡辺真知子(68)が8日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演し、歌手・村下孝蔵さんとの思い出を語った。
1983年にリリースした大ヒット曲「初恋」があまりにも有名な村下さんは、99年に46歳の若さで亡くなった。同じ事務所だったという渡辺は「亡くなる4日前くらいに彼の始めるラジオの収録、初めてのゲストということで出さしていただいたんですよ」と明かした。
収録の後、村下さんが「ラーメンを食べに行く」と言ったそうで、渡辺は「私、知ってるところでおいしいところあるから、『じゃあ一緒に行こうかな』って言って」。こうしてその店に行ったところ、故尾崎紀世彦さんが居たという。
渡辺は「2階に誰もいないからって言って、2階に上がってですね、3人でセッションになって。すごく楽しかったですよ!」と明かした。
しかしその4日後くらいに村下さんは倒れたそうで、渡辺は「何が起こったか分かんなかったですね。尾崎さんもホントにそのころは驚いてらっしゃいましたけど、今やもう天国でもって2人でセッションしてますよ」と話していた。












