明石家さんまが5日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。芸能事務所「バーニングプロダクション」創業者の周防郁雄氏が代表を退いたことで〝差し入れ〟がなくなったと嘆いた。

 さんまは、村上ショージらレギュラー陣が差し入れを買ってこないと文句を言う流れで「周防さんからの差し入れが、もう20年ぐらいいただいてたのが、今もう会長外れられたんで(なくなった)」としょんぼり。

 さんまは先日、郁雄氏の長男で新社長に就任した彰悟氏と麻雀をしたそうで「『あの~ヤンタンの差し入れどうなってますか?』って言うから、『来てへんわ、アホ!』言うて。『僕、どうしたらいいんですか?』って言うから『知るか、アホ!』って」と会話の内容を再現した。

 さらに「『俺はお前のお父さんにお世話になって、毎週のように〝ごちそうさまです〟という電話入れさせていただいて、というのが20年続いてたので』って。でも息子は差し入れしたい気持ちはあるらしい」と証言。

 これにショージが「ほんなら、とりあえず事務所行きましょう。行かないと!」といきり立ち、さんまは「行かないとって。いなり寿司とか、自分で買えるやん…」と苦笑いを浮かべた。

 さんまは彰悟氏から「どんなものをうちの父は持って行ってたんですか?」と聞かれたといい「『いなり寿司とかクッキーとか、いろいろやで』って。『でもお前、金澤文太(プロデューサー)とそんな仲良くないやろ。ほんならええわ』って(断った)。『じゃあ違う形でやらせていただきます』って言うてた」と明かしていた。