俳優の市川知宏(33)と元乃木坂46の永島聖羅(30)が3日、結婚を発表した。新婚夫婦のこれまでの歩みを紹介する。

 市川はキャラが濃く、〝アウト〟なことで知られた。

 2008年、「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。翌09年から本格的に活動開始し、ドラマなどで活躍するようになる。身長は185センチ。

 早稲田大社会科学部の全国自己推薦入試に合格し、10年に入学。ただ、留年を重ねる。

 16年4月放送のフジテレビ系「アウト×デラックス」には「足が臭いジュノンボーイ」として出演。ジュノンボーイなのに「足が臭い」「大学7年生、友達0人」と強烈なキャラを見せつけ、MCでナインティナインの矢部浩之、タレントのマツコ・デラックスを爆笑させた。

 早大で3年留年を自らネタにしたが、〝7年生〟だった17年3月に無事卒業した。

 近年の出演は、TBS系日曜劇場「オールドルーキー」(22年)、テレビ朝日系「Believe―君にかける橋―」(24年)など。

 3月31日放送開始されたばかりのNHK連続テレビ小説「あんぱん」で朝ドラ初出演。ヒロインの今田美桜が演じる幼なじみ役を務める。

始球式に登板した永島聖羅
始球式に登板した永島聖羅

 永島は11年、乃木坂46の1期生オーディションに合格。翌12年にグループのメンバーとしてデビューした。

 13年のシングル「君の名は希望」で初の選抜メンバー入りを果たす。16年にグループを卒業した。

 近年はドラマなどに出演し、今月から日本テレビ系「ZIP!」の特集コーナーのリポーターとして出演(不定期)する。