女優・江口のりこのドラマ出まくりがSNSで話題になっている。
3日未明、主演作のテレビ東京系「ソロ活女子のススメ5」が始まり、Xには「毎年ちゃんとシリーズ化していて嬉しい~~!!!!」などと喜びの声が寄せられた。その数時間後、江口はNHK連続テレビ小説「あんぱん」に登場。今田美桜演じるヒロイン・朝田のぶの母親羽多子役だ。
現在、のぶは幼少期で子役が出演中。3日の第4回では、学校の同級生に地元の土佐弁で「ハチキン」(男勝りの女性の意)とはやしたてられ激高し、取っ組み合いになった男児を負傷させる。羽多子はのぶを連れて男児の両親宅で謝罪し、帰途、「恨みは恨みしか生まんがよ」と諭した。これが「名言出ました」とXで盛り上がった。
昭和初期の「家庭的で趣き深い母」というキャラクター設定の羽多子。かと思えば1日スタートしたTBS系「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」では、主演の多部未華子演じる専業主婦と対極に位置するようなワーキングマザーの隣人・礼子に。Xでは「礼子さん、最近どこかで見たな、と思ったら、朝ドラあんぱんの、のぶちゃんのお母さんか」との指摘もみられた。
3月30日には、テレビ東京開局60周年特別企画の特番ドラマ「晴れたらいいね」にも江口の姿があった。主演の永野芽郁演じる令和の看護師が終戦間際の昭和20年にタイムスリップし、フィリピンの戦場で働く看護婦・サエに体が入れ替わる。そこにいた婦長の役が江口で、規則違反の行動をしたサエと同僚の美津(芳根京子)を怒鳴る場面は、朝ドラヒロイン女優2人を一喝する形となった。
Xでは「しかし江口のりこ出まくりやな」「連日の江口のりこよ」などといった声が。5~6月に東京など全国各地で上演される舞台「星の降る時」では主要キャストの三姉妹の1人を演じ、俳優陣の筆頭に名前が記されている。そんなことから「今おそらく稽古中の江口のりこは一体何人おるの?」との投稿も。テレビ・舞台で〝江口まつり〟と化している。













