俳優・野村宏伸とタレント・坂本一生が初ツーショットを撮った。
坂本が東京・高田馬場「四日市トンテキ」のランチに舌鼓を打った。野村は、2月から同店で四日市トンテキを提供するランチのシェフをしている。
坂本と野村は、個々に4月1日放送の「昭和平成の名場面45連発!あの人ビフォーアフター」(フジテレビ系)に出演する。坂本は、野村のSNSで店を知り、オンエア前日に立ち寄った。
坂本は「テレビで放送された後は、長い行列の店になっちゃうから、急いで来ました。初めてトンテキを食べました。ボリュームがあり、柔らかく、ジューシーでした。お腹いっぱいになりました。野村さんが一生懸命に作ってるので 余計においしかったです」と語った。
野村は1984年、映画「メイン・テーマ」の薬師丸ひろ子の相手役のオーディションに参加し、優勝。妹に勧められてのことだった。デビュー作で第8回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
坂本は1993年、人気俳優加勢大周に独立に伴い、プロダクションが対抗する形で新たに「新加勢大周」と名付けてデビューさせた。デビュー時期は約10年離れているが、下積みをせずに有名タレントになった点は共通する。












