ピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2025」で優勝したお笑い芸人の友田オレが29日、TOKYO FMのラジオ番組「川島明 そもそもの話」にゲスト出演。サッカー部時代のエピソードを明かした。
中学、高校とサッカーをやっていたという友田は「全部ベンチで…好きではあったんですけど、ずっとベンチで。試合になかなか出れなかった」。とある練習試合で「ベンチにいるのに退場させられたことがあって…」とエピソードを語り始めた。
その時もいつも通りベンチスタートだった友田だが「監督に『友田、ウォーミングアップしろ』って言われて…」。まさかのチャンスが来たが、「久しぶりに(試合に)出れるって思って、ベンチの横のスペースでストレッチしてた。そしたら、試合で使われてるボールが外に出て、コロコロ~って僕の方に転がって来たんですよ。試合に出てる先輩が『友田、早く始めろ!』って言った。僕がそのボール取って、スローインでピッチに入ったら『イエローカードです』って言われて」と止められたという。
友田によると、まだ交代の手続きが終わっていなかったらしく、ピッチには友田を含めて12人いることになっていたようだ。試合に〝乱入〟する形になってしまったが、それに全く気付いていなかった友田は「スローインの投げ方がダメだったかと思った。もう1回丁寧にスローインして、レッドカード。訳も分からず退場した」と苦笑しながら振り返った。
これを聞いたMCの麒麟・川島明は「手で2回投げただけ? 世界初やね」と友田のエピソードにコメントした。












