ボートレース若松のSG「第60回ボートレースクラシック」は26日、予選2日目が行われた。

 毒島誠(41=群馬)は予選2日目、前半2Rに6号艇で出走し、5コースから3着。後半は3号艇で出走し3着を確保した。初日は12Rのドリーム戦に1号艇で出走したものの、3号艇・茅原悠紀にまくられ3着。3走3着3本で予選折り返しとなった。

 相棒50号機に関しては「苦しい。何とかしのいでいますね。伸びを持たせると出足がこないし、出足をこさせると伸びがこない。バランスを取るのが難しい」と渋い表情。仕上げ巧者が苦戦を強いられている。

 2節前の尼崎72周年記念、前節の平和島70周年記念でGⅠ連続Vと絶好のリズムで乗り込んできた。また、昨年の賞金王&MVPに前大会覇者と背負っているものも多い。「予選を突破できるように頑張ります」と自分自身に活を入れて予選後半に臨む。