タレントの手越祐也が25日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。アイドル系月刊誌「WiNK UP」の休刊に思いをつづった。
同誌を発行するワニブックスはこの日、5月7日発行の6月号をもって休刊することを発表した。理由については「昨今の社会状況の変化や価値観の多様化に伴い」などと伝えている。
たびたび同誌に登場していた手越は「芸能界入ってからずっとお世話になってきた雑誌が休刊するのはやっぱり寂しいね」と複雑な胸中を明かした。
また「毎月のように出させてもらっていて現場でのスタッフのみんなとのやりとりとか企画も覚えてるし、今は離れてしまったけどまた違う形でお仕事できることを楽しみにしてます」と関係者らとの再会を心待ちにすると「ひとまずは、、、お疲れ様でした」と1988年からの歴史に思いをはせた。












