女優の井桁弘恵(28)が、イメージキャラクターを務める日鉄興和不動産のブランデッドムービー「I THINK」に主演。そのメディア発表試写会が24日、都内で開催された。
同社がブランディングを目的に初めて制作したこのショートフィルムは、総合デベロッパーの若手社員・不動みどりが、街の人たちへのリサーチを通じ、街づくりについて同僚たちと考えるという、15分の物語。みどりはまさに井桁だという。
「普段の私を見られてるのかなっていうぐらい、自分とリンクするところがあって…。私も考えるっていうことがもう常日頃ずっとグルグルグルグルしちゃうぐらい、いろんなこと考えちゃうタイプなので、それがみどりと合致してて。なのでそこは自然体というか、普段の自分も交えながら演じれたのかなっていう感覚がありました」
実生活で悩みを抱えた時に相談できる友達は、元テレビ東京のアナウンサー、森香澄(29)だという。
「年齢も近くて、俳優もやられていてバラエティーも出られていて、結構仕事の内容が似ることが多くて。なのでたまに集まって相談乗ってもらったり、『このバラエティーどういうふうにやったらいいかな』って相談乗ってもらったりとかっていうのはありますね」
森の存在はかなり力になっているようだ。
「そうやると、自分が悩んでたことが相手も悩んでたりすると、〝あ、なんか自分だけじゃないんだ〟ってホッとしますし、撮影だったり収録に臨む時にちょっとそのときフッと(森の)アドバイスが降りてきてちょっと笑顔になったりとか、〝なんか1人じゃないんだ〟と思えるのってすごく大切だなって思いますね」
人間関係については「話をしなくても一緒にいる関係? 存在というか、そういう無理してというか、何か会話を続けなきゃとか、そんなこともナシにそれぞれがそれぞれの時間を過ごしてても成立する関係っていうのが理想だなって思います」とのこと。
この日から公開されている「I THINK」は、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」の広告映像部門「BRANDED SHORTS2025」にエントリー、ノミネート候補作品となっている。












