お笑いタレントのほんこん(61)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。政治に関心を持たない若者を嘆いた。
総務省の調査では、昨年10月に行われた衆院選での投票率は速報値で53・85%だった。18・19歳の投票率はそれを大きく下回る43・06%で、若者世代の投票率の低さが顕著に表れた。
ほんこんは10代・20代が選挙に行かない理由を答えるインタビュー映像を添付すると「政治に無関心」と嘆いた。
映像では選挙に行かない理由として「政治のことを知らない」「難しくてよくわからない」「行かなくても普通に生活できる」などが挙げられているが、ほんこんは「己の生活に政治が関わっていることすらわからないのか?」と指摘。「馬車馬のように働かされるだけ。気づいてくれ。人間になりたくないのか」と訴えると「ドラゴン桜を観ろ」と呼びかけた。












